2021年の抱負 毛利

2021年の抱負 毛利

みなさん、こんにちは!

今回は、お題の「2021年の抱負」です。

 

1番コート横の絵馬には、「スタッフみんなで一致団結」と書きました。

スタッフみんなで力を合わせて、皆様を笑顔でお迎えし、この難局を乗り切っていきたいという願いです。

 

私個人の抱負は、「自分を鍛える」です。

肉体的にも、精神的にも、つまり心身を鍛えて何事にも動じない自分になりたいと思います。

皆様を導くテニスコーチとしても、会社の年長者としても、ひとりの人間としても、

 

 

テニスで自分は「心技体」ではなく、「体心技」の順だと思っています。

この話は、自分のクラスの生徒さんにも話したことがありますが、

・体力や身体が強くなければ、ボールに追いつけない

・体力が切れたり、ケガをしたり、フィジカルが弱まればパフォーマンスが落ちるので心が折れる

・心が折れれば、技術など使うことが出来ない

という自分なりの理論です。

 

現役選手時代から、今は仕事のみですがずっとこの理論で生きています。

 

僕の好きな、福田雅之介さんの言葉の最後に

「この一打に今の自己を発揮すべし、これを庭球する心といふ」

とあります。みなさんも聞いたことがあるのでは?

松岡修造さんも、ウインブルドンで叫んでいましたよね、

「この一球は絶対無二の一球なり!」と。

 

「庭球規」

この一球は絶對無二の一球なりされば身心を擧
げて一打すべし
この一球一打に技を磨き體力を鍛へ精神力を養
ふべきなり
この一打に今の自己を發揮すべし
これを庭球する心といふ

さあ、今日も頑張ります!!

最後まで読んで頂きましてありがとうございます。

 

 

Top